レバンガの鮮やかな逆転劇だった。9点を追う第4クオーター残り5分を切ってからの連続18得点で三河を逆転し、振り切った。立役者はBリーグでの自己最多となる44得点を記録したカミングス。この日迎えた31歳の誕生日に花を添え、「好むプレースタイルで戦わせてくれたチームに感謝」と胸を張った。

 三河はゴール下ではガードナーが攻め、金丸、川村、長野が3点シュートを次々と決めた。レバンガは苦戦を強いられ、第4クオーター序盤には12点リードされた。

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