男子プロバスケットボールBリーグの富山グラウジーズは十九日、ポイントガードの宇都(うと)直輝選手(28)=写真=が十四日の島根スサノオマジック戦で負傷し、全治約六~八週間の左肩鎖関節亜脱臼と診断されたと発表した。

 宇都選手は今季、二十一試合中二十試合に出場し、平均アシスト数はチーム最多の6・8回を記録。来年一月十八日に札幌市で開かれるオールスターゲームにリーグ推薦で選出されているが、出場は未定という。

 富山は十九日現在、中地区の六チーム中三位(七勝十四敗)。センターのジョシュア・スミス選手(27)も十月中旬の試合で負傷し、離脱が続いている。

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