横浜市内の選抜選手らが一堂に会する「横浜バスケットボールフェスティバル」が15日、横浜市中区の横浜文化体育館で開かれた。今回は初めて車いすバスケットボールの試合も行われ、小学生から大人まで約300人の選手が白熱した試合を繰り広げた。横浜バスケットボール協会(山下輝明会長)の主催。

 市内の選手らが交流を図り、競技を活性化する狙いで毎年開催され、35回目。東京五輪・パラリンピックを翌年に控えた今回は、注目が集まる車いすバスケの招待ゲームも開催。小島永三副会長(66)は「試合を見るのは大半の人が初めてだろう。実際に目で見てパラスポーツを感じてもらえれば」と話した。 <記事全文を読む>