バスケットボールの第71回全日本大学選手権大会最終日は15日、東京都の駒沢体育館で行われ、男子決勝で筑波大が専大に91-76で快勝し、3年ぶり5度目の優勝を果たした。

 筑波大は第1クオーターから持ち味の堅守で試合の主導権を握った。攻撃では速攻を中心に内外角からバランス良く攻め、3点シュートも高確率で決めた。

 大会の最優秀選手賞に牧隼利(はやと)(4年)が選ばれたほか、優秀選手賞に増田啓介(同)と山口颯斗(3年)、アシスト王には増田が輝いた。(藤谷俊介)


■筑波大・牧隼利(4年)

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