バスケットボール男子のB2は15日、長野市ホワイトリングなどで第14節の7試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは西地区6位(最下位)の福岡に82―44で快勝した。信州は3連勝で、通算成績を19勝5敗とした。2位西宮が敗れたため、ゲーム差は4に開いた。

 信州は第1クオーター(Q)、パス回しにリズムがあり、14点のリードを奪った。第2Qは福岡の寄せの速い守備につかまって9得点にとどまったが、第3Qはマクヘンリー、マーシャルを中心に28得点を挙げ、試合を決定付けた。

 信州の次節は21、22日。熊本市の熊本県立総合体育館で西地区4位の...    
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