第2クオータでトラソリーニがブザービーターを決めて2点リードで折り返すなど終盤までは堅守で接戦に持ち込んだ。しかし、第4クオーターで踏みとどまれず敗戦を喫した。

 レバンガは終盤、インサイドの攻勢を強めた琉球をファウルで止めにかかり、フリースローを献上。レバンガの目線が内に向いたところで琉球の岸本に3点シュートを決められた。内外にメリハリが効いた試合巧者の攻撃に翻弄(ほんろう)され、63―61から連続で10点を失い、一気に勝ち越しを許した。

 レバンガも外国籍選手ミークス、トラソリーニと日本国籍取得選手のファイの長身3選手「ビッグ3」を同時に投入。劣勢を打開しよ...    
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