前半までは競り合いを演じたが、中盤で失速して琉球に力負けした。内海ヘッドコーチは「第2クオーターで選手をローテーションしたところで相手に得点を持っていかれ、修正できなかった」と振り返った。

 試合の入りは悪くなかった。しかし、「相手の守備がボディーブローのように効いてきた」と橋本。選手を交代する中で連係がかみ合わず、レバンガは徐々に勢いを失った。前節の千葉戦と同様に、体をピタリと寄せてくる相手のタイトな守備にも苦しめられ、第2、第3クオーター合わせて奪ったのは26点だけだった。

 2メートルを超える相手外国籍選手の守備に阻まれて、1試合平均18・8得点のミークス...    
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