バスケットボール男子のB2は14日、長野市ホワイトリングなどで第14節の9試合を行い、中地区首位の信州ブレイブウォリアーズは西地区6位(最下位)の福岡に89―63で快勝した。信州は2連勝で、通算成績を18勝5敗とした。2位西宮が敗れたため、ゲーム差は3となった。

 信州は第1クオーター(Q)、シュート成功率が低かったものの、粘り強い守りで15―15。第2Qは井上の3本など3点シュート7本が決まり、22点のリードを奪った。第3Qは福岡のパスワークを止められずに20失点。第4Qは栗原らの5本の3点シュートで突き放した。

 信州は15日午後2時から、同会場で再び福岡と...    
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