15年ぶり出場 筑波にスピードで対抗

 大学バスケットボールの第七十一回全日本選手権(インカレ)は十日、東京都内であり、県勢は十五年ぶりに出場した男子の金沢(北信越二位)が初戦で、過去に優勝と準優勝が計十五回の強豪・筑波(関東五位)と対戦。45-114で敗退した。

 女子は三年連続出場の北陸(北信越一位)が専修(関東六位)と戦ったが、57-83で敗れた。

 がっぷり四つは避ける戦術だった。激しいプレスでリズムをつかみ、早いパス回しで対抗した金沢だったが、高さに屈した。身長二メートル超を四人擁し、平均身長が一九一セ...    
<記事全文を読む>