バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は8日、川崎市とどろきアリーナなどで9試合が行われ、東地区の宇都宮が西地区の名古屋を87―71で下し、14勝4敗で東地区首位を守った。レバンガ北海道は北ガスアリーナ札幌46で前日敗れた三遠を78-55で下した。

 東地区は秋田がA東京を85―74で破り、10勝目(7敗)をマーク。中地区の川崎は西地区の琉球に98―75で快勝し、15勝3敗で地区トップを独走している。

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