バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、信濃毎日新聞社など共催)2次ラウンド最終日は1日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮などで男子5回戦、女子4回戦を行い、男子B2の信州ブレイブウォリアーズはB1宇都宮に65―74で敗れた。
 信州は第1クオーター(Q)は守備の組織力が高く、終盤には3点シュートの精度が上がって5点を先制。第2Qは西山の8得点などで37―30で折り返した。しかし、後半に入ると宇都宮が攻勢を強め、第3Qに5本、第4Qに6本のオフェンスリバウンドを許して逆転された。
 男子は4連覇を狙ったB1千葉が...    
<記事全文を読む>