発足2年目で岡山勢では4大会ぶりの代表切符をつかんだ。サッカーの第23回全日本U―18(18歳以下)女子選手権(来年1月3日開幕・大阪府)に中国地区代表として挑むのは津山市を拠点に活動するクラブチーム「ソルフィオーレ」。初の大舞台が迫る中、選手たちは「一つでも多く勝ってチームの名を全国にとどろかせたい」と活躍を期す。

 クラブは年齢が上がるにつれ、活動の場が限られてくる女子選手の受け皿づくりと中学、高校年代の一貫指導を目的に昨年、作陽高(津山市)が連携協力チームとして立ち上げた。メンバーは県内を中心に集まった中学生と同高サッカー部の選手を合わせ計33人。普段の練習...    
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