サッカーのジュビロ磐田の小川大貴選手は二十七日、浜松市中区の聖隷浜松病院を訪れ、入院中の子どもたちと触れ合った。

 子どもたち十人が小川選手を拍手で出迎え、じゃんけんゲームをして遊んだり、事前に用意してきたノートにサインをもらったりした。小学生の時にサッカーをしていたという中学三年の倉池直人さん(15)は「入院していて手術など大変なこともある。来てくれて治療を頑張ろうと思った」と話した。

(糸井絢子)

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