サッカーJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌の日本代表FW鈴木武蔵選手(25)が28日、サッカー教室「MUSASHI CUP」を札幌市内で初めて開いた。道内のサッカー少年らに加え、鈴木選手が母子家庭で育った経験を踏まえ、多様な家庭環境の子どもたちの「力になりたい」と、同市内の児童養護施設にも声をかけた。

 道との共催。小学1、2年生を中心に約60人の男女が参加。鈴木選手のほか、コンサドーレのMF荒野拓馬(26)、深井一希(24)、FW菅大輝(21)の3選手も講師として加わった。

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