サッカーJ3のAC長野パルセイロは27日、J2大宮のMF川田拳登(22)が育成型期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。契約により、大宮との公式戦には出場できない。
 170センチ、61キロ。埼玉県出身で、大宮の下部組織から2016年にトップチームに昇格。その後、群馬と栃木でプレーした。クラブを通じ、「J2昇格に向け、自分の力を存分に発揮して、チームにプラスしていきます」とコメントした。
 退団が決まっていたDF大島嵩弘(31)が関東リーグ1部の栃木シティに移籍することも発表した。

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