サッカー日本代表の鈴木武蔵選手(25)が二十六日、出身地の太田市で開かれたサッカー教室に参加し、子どもたちに「サッカーを好きな心を忘れずに練習を続けてほしい。プロになったら対戦しよう」とエールを送った。

 鈴木選手は小学生約二百人の前でドリブルやシュートなどを披露し、ゴールが決まると歓声が上がった。試合形式の練習では、小学生五人をかわして強烈なシュートを放って子どもたちを沸かせた。

 同市の小学五年菊地琥安(こあん)君(11)は「体が大きくて格好良かった。鈴木選手のように日本代表で活躍する選手になりたい」と話した。

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