サッカーJリーグの松本山雅は27日、J1C大阪のDF森下怜哉(21)が育成型期限付き移籍で加入することが決まったと発表した。また、MF安東輝(24)がJ2水戸へ、FW小松蓮(21)がJ2山口へ、それぞれ期限付き移籍することも決まった。移籍期間は3選手とも2021年1月末まで。
 大阪府出身の森下は180センチ、68キロ。C大阪の育成組織からトップチームに昇格し、今季はJ2栃木に育成型期限付き移籍してプレーした。J2通算27試合出場1得点、J3通算83試合出場5得点。「1年でのJ1復帰に向けて、一生懸命頑張ります」とコメントした。
 加入2年目の安東は今季、J1リーグ...    
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