来年1月1日に東京・国立競技場である、サッカー天皇杯全日本選手権の決勝に進出しているJ1ヴィッセル神戸を応援しようと、航空会社スカイマークが企画した試合当日の臨時便が27日、チケットの販売開始約15分で完売した。

 同社は神戸のオフィシャルスポンサーで、今年5月から、機体に神戸のエンブレムなどをデザインした「ヴィッセルジェット」を運航。臨時便は、初タイトルを懸けたJ1鹿島アントラーズとの大一番に向けて盛り上がるサポーターを支援しようと企画した。チケットの発売前には、同社の佐山展生会長が自身のツイッターの機能で臨時便の需要を調査。計4910票のうち9割が運航を支持していた。<...    
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