中学生世代の日本一を決める高円宮杯第31回全日本U-15サッカー選手権大会は26日、東京都の味の素フィールド西が丘で準決勝2試合があった。2年ぶり2度目の頂点を狙うサガン鳥栖U-15はヴィッセル神戸U-15に3-1で快勝し、決勝進出を決めた。

 0-0で折り返した後半12分、鳥栖はFW楢原慶輝がPKを決めて先制。同23分にはFW浦十藏が今大会4得点目となる追加点を奪って2―0とした。同29分に1点を返されたが、その1分後、浦からパスを受けたFW乗冨璃弥哉が左足でだめ押しの3点目を決めた。

 決勝は28日に同会場であり、鳥栖はガンバ大阪ジュニアユースと対戦。優勝す...    
<記事全文を読む>