彦根市から第二十八回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)に出場している聖泉大は二十六日、兵庫県三木市の三木総合防災公園で、帝京平成大(千葉県)との二回戦に臨み、PK戦の末、敗れた。昨年の皇后杯全日本女子サッカー選手権大会で大敗を喫した相手に0-0と粘り強い守りを見せたが、及ばなかった。後藤剣監督(36)は「よく守って戦った。自信になったはず」と健闘をたたえた。

 時折、小雨が降る中、聖泉大イレブンは、4-1で初戦突破した勢いそのままに試合に入った。相手は昨年の皇后杯で0-6と完敗した関東第一代表の強豪。序盤から高い個人技とスピードのある攻撃を仕掛けられる。

<...    
<記事全文を読む>