サッカーJ3福島の松田岳夫監督と、福島市に本社を置く運営会社福島ユナイテッドACの鈴木勇人社長が23日、市役所を訪れ、木幡浩市長に今季の活動報告をした。
 今季から采配を振るう松田監督は「新加入が多く、連係面で苦労した」と振り返りながら「一戦一戦、選手の成長を感じた。来季は目指すパスサッカーで結果を残したい」と述べた。
 木幡市長は「良い結果を残せば盛り上がり、試合会場に足を運ぶ市民が増えると思う。快進撃を期待したい」と激励した。福島は13勝4分17敗のリーグ11位で今季を終了。リーグ7年目の来季も松田監督が指揮する。

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