J1清水は24日、今月クラブスタッフ入りしていた大熊清氏が23日付でゼネラルマネジャー(GM)に就任したと発表した。GM兼スカウト部長を務めていた大榎克己氏は、強化部長と新設の清水エスパルスフィロソフィー作成チーフを兼務することになった。
 強化部長だった内藤直樹氏はスカウト部長兼強化部長補佐となり、トップチームのコーチを務めていた兵働昭弘氏がスカウト部に入る。クラブによると、新設のフィロソフィー作成チーフは「これまで曖昧だった『清水らしいサッカー』の具現化に向けて動く役割」という。

...    
<記事全文を読む>