サッカーJリーグでプレーする下口稚葉選手(21)による教室が二十二日、越前市の武生特殊鋼材ドリームサッカー場であり、小学生ら五十人がプロの技術を学んだ。

 下口選手は福井市出身のディフェンダー。福井市中央FCから日本協会の育成機関であるJFAアカデミー福島を経て、J2のファジアーノ岡山に所属。今季途中から育成型期限付き移籍により、J3のAC長野パルセイロでプレーした。

 今年で四年目となる教室は福井市中央FCと武生FCが開き、なでしこリーグでプレーする北川ひかる選手=石川県出身=も招いた。ゲーム形式の練習などを行い、下口選手は精度の高いロングパスを披露。子どもた...    
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