来季はサッカーJリーグ2部(J2)に降格するジュビロ磐田の小野勝社長が23日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館に大石剛静岡新聞社・静岡放送社長らを訪ね、クラブの再建策などを語った。
 今季は8勝7分け19敗でJ1最下位に終わった磐田。来季は5年ぶりにJ2を戦うが、小野社長は「来年だけに焦点を当てず、各年代の育成を見直し、浮き沈みのないチームをつくる」とクラブ全体の改革を推し進める方針を示した。
 具体的には練習場として使用しているヤマハ大久保グラウンドの大規模な芝の張り替えを、来年夏をめどに行うことや、退任した服部年宏前強化本部長をクラブにとどまらせ、下部組織の発展...    
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