サッカーの第68回全日本大学選手権は22日、さいたま市の浦和駒場スタジアムで決勝が行われ、初出場の桐蔭横浜大(関東地区第2代表)は延長戦の末に明大(同第1代表)に1─3で惜敗し、準優勝に終わった。

 桐蔭大は延長前半2分、来季J2山口入りが内定している主将のDF真鍋旭輝(4年)が先制点を奪取。同6分に同点弾を浴びると、以降も2失点を喫した。

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