水戸ホーリーホックサッカースクールの今年最後の蹴り納め交流大会が22日、城里町小勝のアツマーレで行われた。

 同スクールの水戸校、那珂校などに在籍する4歳から小学2年までの生徒約50人が参加し、ミニゲームやJ2水戸のグッズなどが当たるお楽しみ抽選会などを通して今年最後のサッカーを楽しんだ。

 同スクールは、サッカーのプレーを上達させることだけでなく、人として良く生きるために、人間力の向上を図り、サッカーもできる少年少女たちを育てるのが目的。交流大会に参加した水戸校の伊礼幸太郎君(5)は「サッカーは楽しい。ゴールが決まるとうれしい」と笑顔で話し...    
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