サッカーの第99回天皇杯全日本選手権第9日は21日、各地で準決勝2試合が行われ、J1鹿島はカシマスタジアムでJ2長崎を3-2で下し、決勝進出した。

鹿島は前半4分、ゴール前のこぼれ球をセルジーニョが蹴り込んで先制した。同23分にはオウンゴールで加点。守勢に回った同37分に1点を返された。後半は28分にブエノのヘディングシュートを伊藤が触って得点。その後1点差に迫られたが逃げ切った。

決勝は1月1日、国立競技場で行われ、J1神戸と対戦する。(岡田恭平)

▽カシマ(観衆15,760人)
鹿島 3-2 長崎
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