サッカーのJ1清水エスパルスはこのほど、鈴与タイランドなど「アジア戦略パートナー」と連携し、タイ国内の4カ所でサッカー教室を開いた。元選手でホームタウン営業部の高木純平さんやスクールスタッフが講師を務め、現地の児童養護施設の子どもら計約200人を指導した。
 プレゼントされたオレンジ色のユニホームを身に着けた子どもたちは、ドリブル練習やミニゲームで汗を流した。高木さんが華麗なテクニックを披露すると、歓声が上がった。高木さんらスタッフは「いつかエスパルスでプレーする選手が出てくれることを願っている」などと語り掛けた。
 エスパルスは2013年にタイのポリス・テロFCと...    
<記事全文を読む>