サッカー女子のAC長野パルセイロ・レディースに所属するFW横山久美(26)が、米女子プロリーグNWSLのワシントン・スピリットへ完全移籍することが18日、分かった。関係者によると、AC長野と単年契約だった横山の移籍は来年2月1日付。クラブが近く発表する。

 東京都出身の横山は、AC長野(当時、なでしこ2部相当)で2014年からプレーした。今季限りで退任する本田美登里監督の下で才能を開花させると、15年には2部初優勝を果たし、1部昇格の原動力となった。ドリブル突破からの豪快なシュートが持ち味だ。

 17〜18年はフランクフルト(ドイツ)に期限付き移籍。今年は日本代...    
<記事全文を読む>