サッカーの全日本高校女子選手権(来年1月3~12日・兵庫県)に出場する作陽の壮行式が18日、津山市八出の同校体育館であり、悲願の頂点を目指すイレブンが活躍を誓った。

 全校生徒や教職員ら約600人に迎えられ、全部員47人が登壇。野村雅之校長らが「応援してくれる生徒や卒業生たちと一緒になって気持ちの良い校歌が歌えるように頑張ってください」と激励した。

 神田絢音主将(3年)は「日本一を取るために苦しいこともつらいことも仲間と乗り越えてきた。笑顔で終われるようチーム全員で戦う」と決意を述べた。

 作陽保育園児も手作りのお守り...    
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