来季サッカーJ2で戦う松本山雅FCの運営会社「松本山雅」の神田文之社長と加藤善之副社長らが十七日、松本市役所を訪れ、菅谷昭市長に二度目のJ1の舞台で十七位に終えた今季の成績を報告をした。

 神田社長は「皆さんの期待は十分に感じていたが、J2降格となり期待に沿えず申し訳ない。近い将来、J1にまたチャレンジできるようにしたい」とあいさつ。菅谷市長は「力を振り絞ったシーズンで、J1定着は大変だとつくづく感じた。また上がると思っており、継続して応援する」と答えた。

 今季で退任する反町康治監督について、菅谷市長は「八年間でJ1を二回も経験させてもらい、感謝してもしきれな...    
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