ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)パラグアイ大会(十一月二十一日~十二月一日)で、十四年ぶりに四強進出を果たした日本代表の小牧正幸さん(37)=浜松市中区在住、ヴィアティン三重BS=が十七日、市役所で鈴木康友市長に結果を報告した。

 ラモス瑠偉監督が率いた日本代表は、グループステージを三連勝で突破。決勝ラウンド進出を果たし、準々決勝ではウルグアイに勝利した。準決勝と三位決定戦でポルトガル、ロシアに接戦の末に敗れた。抜群のスピードが持ち味の小牧さんは「優勝を目指すには、世界で経験を積むことが大事」と課題を口にした。

 小牧さんは、南区江之島町の「江之島ビーチコ...    
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