スポーツを通じて人権について学ぶ「じんけんサッカー教室」が15日、下関市安岡町の安岡小学校であり、同校サッカークラブの児童24人が同市の社会人チームFCバレイン下関の選手からチームワークの大切さなどを学んだ。

 下関人権啓発活動地域ネットワーク協議会が教室を開いた。児童はバレインの選手と一緒にパスやドリブル、シュートを練習。低学年と高学年に分かれ、選手と合同や対抗で試合を楽しんだ。

 選手たちは「試合中の声掛けでミスした仲間が気持ちを切り替えられたり、チームの雰囲気が変わったりする」「チームメートや友達にどんな言葉を掛けたら良いかを意識して」...    
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