サッカーのJ1清水エスパルスは15日、静岡市清水区のクラブハウス周辺で、選手たちがサポーターに感謝を伝える「2019応援感謝デー」を開いた。選手約30人と篠田善之監督らが、サポーター約1500人と交流を深めた。
 選手たちは写真撮影したり、ヨガを楽しんだりするコーナーに散らばり、大勢の家族連れと触れ合った。
 下部組織育ちで、今季限りで退団する水谷拓磨選手は「まだサッカーを続けるので応援してほしい」とあいさつ。21日の天皇杯準決勝に向けて竹内涼主将が「笑って新年を迎えられるように頑張りたい」と誓うと、サポーターから拍手が湧いた。

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