静岡サッカーの100周年を記念した通年事業「静岡サッカーのあゆみ百年祭」(同実行委員会、県サッカー協会主催)の感謝の集いが14日、静岡市駿河区のホテルで開かれた。静岡県内サッカーの発展に貢献した功労者の表彰を行い、関係者約340人は次の100年に向けた決意を新たにした。
 功労者は、静岡サッカーの始まりとなった1919年の静岡師範学校蹴球部創設に尽力した故・小花不二夫氏ら42人。代表してメキシコ五輪日本代表の杉山隆一氏が同協会の大石剛会長から記念品を受けた。日本サッカー協会の田嶋幸三会長も会場に駆け付け、「次の100年も『静岡がすごかった』となるよう頑張ってほしい」と呼び掛け...    
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