サッカー女子のAC長野パルセイロ・レディースは13日、今季限りで退任する本田美登里監督が見守る中で、今季最後の全体練習を須坂市の富士通総合グラウンドで行った。約1時間半の練習を終えて選手を集め、本田監督は「今季の初めは若手に期待していたが、結局はベテラン頼みになった。若い選手は来季に向け頑張ってほしい」と伝えた。
 ファンやサポーター約20人が見学。本田監督が岡山湯郷を率いた時を含め計9シーズンをともに戦ってきたGK池ケ谷は「苦しい時も良い時も一緒に歩いてきた感じがする。感謝の気持ちでいっぱい」と話した。AC長野で7年間の指揮を執った本田監督は取材に「1月まで長野にいるのでい...    
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