J3沼津は12日、2019年シーズンの報告会を沼津市内のホテルで開き、スポンサーや行政関係者らに感謝を伝えるとともに、来季の飛躍を誓った。
 クラブを運営するアスルクラロスルガの渡辺隆司社長は、12位に終わった今季を「十分な戦力を与えられないまま監督に託したことは残念だった」と振り返った。その上で「けが人が多い中で一生懸命戦った監督、選手を誇りに思う」と選手らをねぎらった。
 菅井拓也主将は「悔しいだけのシーズンだった。(退任する監督の)謙さんのサッカーをベースに、新監督の下で地域のために戦っていきたい」と来季に向けて意気込んだ。

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