サッカーJ1清水エスパルスの大榎克己ゼネラルマネジャー(GM、54)と篠田善之監督(48)が12日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館を訪れ、静岡新聞社・静岡放送の大石剛社長らに今季の成績を報告した。
 今季は5位以上の目標を掲げたが、開幕から6戦勝ちなしで5月にヤン・ヨンソン前監督を解任。7日の最終節までJ1残留が決まらない苦しいシーズンになり、大榎GMは「期待に応えられず申し訳ない気持ち」と話した。篠田監督は「勝てなくなるとどうしても士気が落ちて難しかったが、何とかJ1にしがみつくことができた」と語り、ホームのIAIスタジアム日本平で勝利した最終節は「サポーターの力を借りて...    
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