サッカーJ3のザスパクサツ群馬の選手が12日、群馬県渋川市の渋川金島中(三原一志校長)を訪れ、生徒30人と競技を通じて交流した。

 いずれもDFの船津徹也選手と渡辺広大選手、福田俊介選手の3人が訪問。船津選手は夢に向かって努力した中学校生活を振り返り、「夢をかなえるためには自分の意志で決断して物事に取り組む姿勢が必要だ」と強調した。サッカーボールを使ってドリブルやパスを交えたレクリエーションも行い、和気あいあいと球遊びを楽しんだ。

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