J1清水は11日、韓国2部ソウルイーランドに期限付き移籍していた元日本代表MF増田誓志(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 増田は2017年8月に清水に加入し、最終節の神戸戦でJ1残留を決める決勝点を挙げた。18年はリーグ戦出場はなく、韓国リーグへ移籍。宮崎県出身で、2004年に鹿島でプロ生活をスタートした。J1通算204試合出場15得点。
 増田は「何一つ悔いはない。鹿島や清水などで過ごした時間は一生の宝物」などとコメントした。

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