サッカーJ1仙台のスポンサー謝恩パーティーが9日夜、仙台市内のホテルであり、選手が地元企業など関係者約320人に今季の声援への感謝を伝えた。(13面に関連記事)
 仙台は7日のアウェー広島戦で今季の全日程を終えて11位に入り、10季連続のJ1残留を決めた。あいさつに立った渡辺晋監督は「残留という最低限のミッションを達成できたのは選手とスタッフの頑張りのおかげ」と強調。選手を代表して大岩一貴主将が「悔しい、苦しいシーズンだった。悔しさを来季に生かせるように頑張る」と誓った。
 パーティーには一部を除く選手とスタッフが出席。各テーブルを回り、サインや写真撮影の求めに気軽...    
<記事全文を読む>