昨季J1で31試合出場13得点で得点源だったビエイラは契約満了で退団し、同じく8得点の伊藤はJ1鹿島へ。今季の横浜Mは、新たに迎えたブラジル人たちを含む新顔の活躍で、よりスケールアップしたシーズンとなった。

 攻撃の柱として15得点のマルコスジュニオール。7月に骨折で離脱するまでトップの11得点を挙げてきたエジガルジュニオ。その穴を埋めるべく途中加入し、出場12試合で8得点と爆発したエリキ。

 いち早い順応は能力の高さがあってこそだが、マンチェスター・シティー(イングランド)などを傘下に持つ英国シティー・フットボール・グループ(CFG)との5年前の連携から、今季...    
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