サッカーの皇后杯全日本女子選手権第8日は8日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムなどで準々決勝が行われ、3大会ぶり7度目の制覇を狙うINAC神戸のほか、3連覇を目指す日テレ、浦和のなでしこリーグ1部勢と、なでしこリーグ2部のちふれAS埼玉が22日の準決勝に進んだ。

 INAC神戸はノジマステラ神奈川相模原を、浦和は仙台をそれぞれ1-0で下した。なでしこ1部5連覇の日テレは田中の2得点などで日体大フィールズ横浜に5-0で大勝。ちふれAS埼玉はオルカ鴨川に3-2で競り勝った。

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