北海道コンサドーレ札幌は7日、札幌ドームで川崎と今季最終節を行い、1―2で敗れた。13勝7分14敗、勝ち点46で今季は10位で終了。昨季の4位から順位は落とすも、ルヴァン杯準優勝などミシャ体制2年目で多くの収穫と課題を手にした。ホップ・ステップ、来季はジャンプの3年目。ミハイロ・ペトロビッチ監督(62)は「大きな衝撃を与える」と宣言した。

■代表選手も輩出

 またも川崎は、札幌の前に高き壁として立ちはだかった。リーグ最終戦は1―2で敗戦。ミシャ体制2年目は、10位で幕を閉じた。

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