サッカーJ1の大分トリニータはリーグ最終節(第34節)の7日、大分市の昭和電工ドーム大分でセレッソ大阪と対戦した。1万7千人を超えるサポーターの声援の中、大分の選手たちは熱戦を繰り広げたが、相手ゴールをこじ開けることができず、0―2で敗れた。
 今季の最終戦を白星で飾ることはできなった。それでも12勝11分け11敗(勝ち点47)の9位で全日程を終え、目標のJ1残留も果たした。

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