サッカーの国内最高峰リーグ、J1に4年ぶりに参戦した松本山雅FCは7日、松本市のサンプロアルウィンで今季最終戦となる第34節の湘南戦に臨み、1―1で引き分けた。4月20日の鳥栖戦以来となるホームでの勝利はならなかったものの、17位に順位を上げてシーズンを終えた。

 松本山雅は前節に敗れて17位以下が確定し、来季のJ2降格が決まっている。

 最終戦は0―0で迎えた後半40分に湘南に先制を許した。松本山雅は選手交代で反撃に出ると、同45分に町田也真人のクロスを飯田真輝が頭で落とし、そのボールを途中出場の阪野豊史が右足で決め、土壇場で追い付いた。

 松本山...    
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