サッカー女子なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロ・レディースは6日、本田美登里監督(55)の退任を発表した。長野市の長野Uスタジアムで記者会見した本田監督は「2部にチームを降格させた以上、当然責任を取らないといけない。次にバトンタッチすべきという気持ちで決断した」と退任理由を説明した。
 本田監督は2013年からAC長野で指揮を執ってきた。15年に2部で初優勝を果たし、1部に昇格した16年は3位と躍進。今季は9位に終わり、入れ替え戦で敗れ2部降格が決まった。
 同席したAC長野の堀江三定会長兼社長は本田監督に花束を手渡し、「日本女子サッカー界の大事な存在。(退任は...    
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