J1は7日、各地で最終節9試合を行う。15位清水は残留を懸け、本拠地のアイスタ日本平で14位鳥栖と激突する。勝てば自動的にJ1残留が決まるが、引き分け以下なら参入プレーオフに回る16位に後退する可能性がある。
 清水の選手がポイントに挙げるのは、鳥栖が放り込んでくるロングボールのこぼれ球の争奪戦だ。相手の最前線には元日本代表豊田がいる。清水は肉弾戦で優位に立ち、手際良く攻撃につなげられるか。5戦ぶり先発のMF六平は「相手がどう出てくるか分からないが、落ち着いた試合にはならない。がむしゃらに頑張った方が勝つ」と話す。
 引き分けでも残留が決まる鳥栖はリスクを冒すことな...    
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