J2・ツエーゲン金沢の米沢寛社長、西川圭史ゼネラルマネジャー(GM)、廣井友信主将、山本義道選手が6日、北國新聞社を訪れ、飛田秀一会長(ツエーゲン金沢会長)に過去最高の11位で終えた今季の成績を報告するとともに、来季に向け飛躍を誓った。
 ツエーゲン金沢はJ2参戦5年目の今季、1シーズン最多の15勝を挙げた。米沢社長は「上位のチームといい試合ができ、嫌がられるチームになった」、西川GMも「どちらが勝ってもおかしくない試合が多く、自信が持てた」と明るい表情で振り返った。
 東京五輪イヤーの来季に向け、ディフェンダーである廣井主将と山本選手は「一つ上のカテゴリーで戦える...    
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