サッカー・J1サガン鳥栖は4日、鳥栖市の北部グラウンドでリーグ戦最終節・清水戦(7日)へ向けた公開練習に臨んだ。J1残留を懸けた大一番へ、選手たちは終始リラックスした雰囲気で一体感を高める一方、金明輝(キン・ミョンヒ)監督はコンディション不良が続いていたFWチアゴアウベスの出場についても言及した。

 14位の鳥栖は勝ち点36で並ぶ15位清水に対し、引き分け以上でJ1残留が決まる。敗れれば、16位湘南が引き分けの場合でも得失点差でJ2との入れ替え戦に回る可能性がある。

 チームは清水戦を想定した戦術練習を全て非公開で行っており、この日は午前10時からランニングやパ...    
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